ホームホワイトニング詳細説明
ホワイトニングの手順
ステップ1. 歯科医院で
写真撮影とはじめの色あわせ

ホワイトニングトレーを作るための型取り

個人個人にフィットしたトレーの完成

歯の表面の徹底清掃(PMTC
ステップ2. いよいよ自宅でホワイトニング開始 就寝前がベスト、 できれば毎日行う
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| 歯を丁寧にブラッシングした後、
トレーにホワイトニングジェルを流し込む |
お口に装着し、ジェルがい
きわたるように、軽くモミモ ミする |
はみ出たジェルをティッシュでぬぐい取る |
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| 一定時間(20から40分)
そのまま読書でもしていて下さい |
時間が経ったらトレーを外す |
お口をすすぎ、トレーを洗って、陰干しする。
何も食べずに就寝がベスト |
ステップ3. ホワイトニング期間終了後、歯科医院で・・・

歯が納得のいく白さ(明るさ)になりましたら、後戻り防止のペーストをすり込み、
つや出しを行いますこれで終了ですが、
後戻りを防止のために最低6カ月に1度PMTCを行いジェルのみ追加購入して数日再度ホワイトニングをする(タッチアップ)
ことをお勧めしています
Q&A(ホームホワイトニング)
Q1.ホワイトニングは安全ですか?
A1. ホワイトニングの始まりは、
あるアメリカの矯正歯科医師が、矯正装置が歯に付いている患者さんが、磨き残し等で虫歯や歯周病になりやすいため、
その予防の目的でホワイトニングの主成分である過酸化水素を使い始めたところ「歯が白くなった」ことが開発のきっかけだったそうです。
過酸化水素は、我が国でも抗菌剤として日本薬局方にも記載されており、その3%溶液はオキシドールとしてよく知られています。
薬剤は歯の中に浸透し、有機物を漂白した結果として歯が白くなります。
その過程において歯にダメージを与える事は全く無いと考えられていますからホワイトニングを続ける事は、
一向に差し支えないと思ってよいでしょう。
またアメリカでは既に100万人以上の方がホワイトニングを行っていますが、これまでに重篤な副作用が出た報告はありません。
但し、体内に過酸化水素水を分解する酵素(カタラーゼ)もっていない無カタラーゼ症の方は禁忌です。不安な方はオキシドールを粘膜におとし、
泡が出るか確かめて下さい。出ない場合は無カタラーゼ症が疑われます。
Q2.痛くないですか?
A2. ほとんど痛みは感じません。
ホワイトニング中、1時的に知覚過敏を起こす場合がありますが、普通数時間でおさまります。ひどい場合にはホワイトニングを中断しますと、
数日でおさまる場合が多いようです。またホワイトニング直後に薬剤に触れた歯肉が白くなりブラシがあたると痛くなることがあります。
これもほとんどの場合数時間で消失します。
Q3.どれくらいの期間で白くなりますか?
A3. 外来性(後天的な)の着色の場合、
効果が現れる時間には個人差(個歯差?)はありますが、早い方で1週間、遅い方で4,5週間掛かる場合があります。しかし、
ほとんどの場合3,4週間で見た目にも明らかに白く・明るくなる場合がほとんどのようです。ただ、
テトラサイクリン歯のような内因性の着色の場合は効果が出るのに時間が掛かったり著名な効果が認められない場合もあります。
Q4.何歳ぐらいからホワイトニングできますか?
A4. 永久歯の根っこが完成する高校生以上が対象となります。
上限はありません。
Q5.費用は?
A5. 現在のところ4週間のセットで38000円(税抜)です。学生さんの場合は28000円(税抜)
です。また追加のホワイトニング薬剤(ジェル)は1週間分で2000円です。(2007.3月現在)
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